1978年に東京、日本橋に創設された国内初のコマーシャル・フォト・ギャラリーZEIT-FOTO SALON。
フランスやアメリカをはじめとする海外作家の紹介や日本の新鋭作家の発掘に尽力、
日本に「オリジナル・プリント」という考え方を広め、写真をアートとして扱う日本で最初の画廊として文字通り国内のアート写真界を牽引してきました。
こちらは、創設者で代表の石原悦郎氏が2016年に亡くなり、38年の活動に幕を下ろすこととなった本ギャラリーの展示を振り返ったオリジナルDMカタログ集。
オリジナルのDMカタログ集。オープンからクローズまでの38年間の活動の中で、ツァイト・フォト・サロンで開催された数百の展覧会のすべてのDMを収録。

個々にデザインされたDMは、どれもが個性あふれるヴィジュアルで、目で見て楽しんでいただけます。
また、78年-80年代、80年代後半?90年代、00年代-現在と、登場する作家の変遷や、
作品の変化などの歴史を一望できると思います。

また、石原悦郎夫人の石原和子が代表を務めた高円寺の写真画廊、イルテンポのDMも併録。
圧倒的な企画力と発掘力で、日本の写真史を切りひらいてきたZEIT-FOTO SALON
彼らの軌跡をおさめた貴重な記録であり、資料集としても非常に意義ある一冊です。
(出版社データベースより抜粋)

ZEIT-FOTO SALON 1978-2016 ツァイト・フォト

¥2,000価格

表紙に小スレ・微ヨレあり。
使用感は少なく、目立つ癖はありません。