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古典挿絵ポストカード。

サヴォイ誌 (1896年) から抜粋。

 

イギリス・ヴィクトリア朝時代を代表するイラストレーターとして知られ、耽美・唯美主義に根差した独特の退廃的な描写が特徴です。

白黒のペン画が印象的な鬼才と謳われましたが、結核により25歳という若さで夭逝します。

特に『アーサー王の死』の挿絵を手掛けたほか『サロメ』の挿絵なども担当し、『イエローブック』『サヴォイ』などの文芸誌創刊にも携わります。

 

POSTCARD オーブリー・ビアズリー 『サヴォイ誌より』 No.AB003

¥200価格
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