Ⅰ.複数性の言葉 (エクリチュールの言葉)
Ⅱ. 限界-経験: 経験

Ⅲ.書物の不在(中性的なもの・断片的なもの) 

 

文学、批評、哲学とは、何をなすべきものなのか。

そもそもそれらを語るための言語活動とはいかにして可能なのか?

語ることと書くことの根源に深く沈潜し、すべてが不可能となる境域に彷徨い、その不可能性と徹底的に対峙しつづける。

この思考はどこへ向かい、いかなる場所に辿り着くのか?

戦後フランスを代表する作家モーリス・ブランショ最大の著書にして、20世紀文学史上比類なき評論集。

(筑摩書房・紹介文より)

 

終わりなき対話 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(揃) モーリス・ブランショ 筑摩書房

¥13,000価格

表紙に微スレ見られますが、目立つ使用感はありません。
(自社にてビニールカバー包装済)