言葉が話せない少女(アンナ)と、読み書きのできない母親(わたし)
言葉を拒否した、二人だけの世界に閉じこもる母娘

酒井駒子さんのイラストが、繊細なイメージで綴られた本書を彩ります


(本作はアラン・コルノー監督映画の原作となりました)

小鳥はいつ歌をうたう ドミニク・メナール(作) 河出書房

¥1,400価格

2006年初版。帯付きで使用感少ない本です。天・底部に若干のスレが確認できますが軽微です。