40台前半でこの世を去った、鬼才・伊坂芳太良。
主にペン画を主体にする繊細な、和洋折衷の世界観が注目された昭和を代表するイラストレーターです。

ファッションブランドや少年漫画誌のイラスト・表紙を手掛けていたことで知られますが、実は葉年童話や絵本の挿絵も数多く執筆しています。
二人としていない、独特のタッチがどのように育まれたのか。

構想のカギとなった背景が探りとれる1冊だと思います。

伊坂芳太良の世界 イラストレーション・ナウ 立風書房

¥7,800価格

書き込み等なし。
 初版刊行、スリーブケースなし。経年による微ヤケあり。
表紙カバーに微ヤケ・裁断面に微シミあり。
微古書臭 (喫煙) あり。
保管上の使用感見られますが、紙面には読了に影響のある癖はありません。