60以上にのぼる傑作絵本を製作してきたエリック・カール。
本作は円熟期に向かう時期の作品とされます。
成長につれて「引っ越し」を余儀なくされるやどかり。
毎月のように変化する環境に、貝やヒトデなどのさまざまなお友達も・・。
人間の人生を彷彿とさせるマザーグース的な要素も含んでいるように思います。
コラージュを活用したおなじみの作風は、じんわりと心に残ります。

やどかりのおひっこし エリック・カール

¥900価格

《書き込み等なし》 
カバーにスレ・小シミあり。
若干の使用感が見られますが、紙面には読了に影響のある癖はありません。