よしみはいつも、お兄ちゃんのように絵の具で絵を描きたいと思っていました。
ある日、とうとうお兄ちゃんからから貸してもらった絵の具で、絵を描いていると、ヘビが絵の具をくわえて逃げていきます。
追いかけて森の中に入ると、そこではネズミやリスやカラスにシャクトリムシまで、よしみの絵の具で絵を描いていました……。林明子の文・絵による、絵を描く楽しみに満ちた絵本です。
(福音館データベースより)

まほうのえのぐ こどものとも445号 林明子

¥400価格

1993年初版。
微ヤケ・表紙にスレ・ヨレ見られます(使用感見られます)。
やや難ありですが、読了に支障はありません。