『お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か』が2008年に復刊されましたが、この本も希少な村木良彦氏による作品です。

テレビ時代にメディアの毒性を指摘してきた伝説のメディアプロデューサー。

骨太の評論です。

ぼくのテレビジョン あるいはテレビジョン自身のための広告 村木良彦 田畑書店

¥2,800価格

1971年初版。

表紙角の小破れ、年式相応ですが天・小口・地部分にヤケとシミが見られます。

内部の小書き込み(短いライン引き、鍵カッコ)が数か所ありますが、いずれも軽微で閲覧には支障ありません。