書評で渋い人気のリトルプレス・APIED(アピエ)が創刊した映画の書評、第1弾です。

柔らかい構成、イラスト、そして文章。引用27作品にわたり、25人が作品について書いています。

「私がウッシャンスキー」「カミーユ・クローデル」「第三の男」「17歳のカルテ」「草原の輝き」など、引用内容は新古様々。テーマは表題通り、「ヒロイン」です。既に見てるよ、という方も多いでしょうけど・・この本で再評価してみませんか?

CINEMA APIED vol.1 「マイヒロイン」  アピエ社

¥1,200価格

2006年初版。未使用、新古本です。