日本ではキャラクターの独り歩き状態である同作品。

本来あるべき吸血鬼の姿は・・書評がこれほどヴァリエーション豊かでたのしい材料はないのでは?

手塚治虫「ドン・ドラキュラ」、萩尾望都「ポーの一族」・・親しみのある派生作品は多いですが、ここも正しく楽しい書評に触れて、改めて原作に向かい合うのが正道です。

APIE(アピエ) vol.9 ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』  アピエ社

¥1,200価格

2006年初版。使用感ない新古本ですのでキレイです。