リトルプレスを代表する書評シリーズ、第2弾。

読了が難しいことで有名でもある同書。実は親しみやすい大衆誌で連載された作品でもあります。

まずは優れた書評に触れたうえで、読み進めるのも良いのではないでしょうか。

ロシアとの国交も増えたこの頃。彼らの精神性を探る上でも恰好のきっかけになる1冊かもしれません。

部数の少ない本なので、古書でしか手に入りません。

 

APIE(アピエ) vol.2 ドストエフスキー『罪と罰』 アピエ社

¥1,200価格

2002年初版。後半ページ上方に、保管上発生したわずかな凹みが確認できます。その他は未使用の本、キレイです。