ねずみのエーモスは船をつくり憧れの海に出た。
ところが興奮のあまり海に落ちてしまう。
船とはぐれてしまい、あきらめかけた時、くじらのボーリスに助けられる。ボーリスに故郷へ送ってもらう間に二人はすっかり親友となった。
何年か後、嵐にあい、今度はボーリスがエーモスのすむ浜べに打ち上げられてしまう・・・
(日本語版・出版社データベースより抜粋)

 

自分で設計した船で旅立つネズミ。

旅先で出会ったクジラとの心温まる友情のお話です。

英語版ですが、ラストシーンに至る感動のドラマは十分に楽しめます。

 

原作のウィリアム・スタイグはイラストレーター・漫画家。

『ロバのシルベスターとまほうのこいし』

『アベルの島』

『歯いしゃのチュー先生』

映画『シュレック』の原作となった『みにくいシュレック』

などで日本でもおなじみです。

Amos and Boris アモスとボリス 英語版 William Steig (著)

¥1,800価格

書き込み等なし、ハードカバー・英語版。
表紙カバーに経年によるスレ等痛みあり。
本紙・本体に微ヤケ見られます。
読了上支障となる癖はありません。