花人中川幸夫が自ら撮影したいけばな写真は、今日的な静物写真表現としても傑出している。
花器という概念をこえたガラス作品、奔放に筆を揮った書。
孤高の表現者中川幸夫の創造の世界を横断する。
2005‐06年の宮城県美術館・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館カタログを書籍化。

(出版社データベースより一部抜粋)

花人 中川幸夫の写真・ガラス・書―いのちのかたち 求龍堂

¥6,800価格

《帯付き 書き込み等なし》 

2007年求龍堂刊行。
表紙カバーに微スレ見られます。
目立つ使用感はありません (紙面状態良好です) 。