太い筆で力強く書かれた13点の書が、ページをくるたびに現われます。
扉、猫、風、音、命、影、水、石、火、山、蟻、月、人。
最初の見開きは、左に「扉」の書、右に木製の小さなくぐり戸の写真、そして「こころの とびらを あけてごらん」と語りかけることば。
単なる意味を伝えるだけの文字とは違う「書」の魅力を、ことば、写真との組合せで子どもたちに伝えるユニークな絵本です。
(福音館データベースより)

月人石 こどものとも562号 乾千恵:書 谷川俊太郎:文 川島敏夫:写真

¥500価格

2003年初版。
表紙に小スレ見られますが、目立つ使用感はありません。