幼くして家族と離れ離れにならざるを得なかった主人公のあかね・13歳。

幸せとは言えない境遇ながら、自分の意志で人生を切り開いていく。

清冽な文章で少女の心情を描いた作品。

読後感に優れた本作品は1972年に同名でテレビドラマ化(NHK総合)されています。

十三歳の夏 乙骨 淑子 .著 小林 与志.イラスト  あかね創作児童文学

¥3,000価格