小売店の顔である 「包み紙」 に焦点を絞った面白い企画。

筆者が実際に出会った古都・京都での心憎いおもてなしの数々。

包装という、最後の段階でお客様の顧客満足度が左右されます。

店主様だけでなく、日本の伝統を愛する皆様におすすめしたい1冊。

アノニマらしい美しい編集で、雰囲気が伝わります。

重版されていませんので、貴重な在庫になります。

京都を包む紙 村松美賀子 / 井上由紀子 アノニマスタジオ

¥1,600価格

2007年初版、新古本です。