「うちのむらには、ねたろがござる」とこどもらがうたった。しかし、そのねたろうが村のために・・・母親の死がきっかけで働く気力をなくしてしまう若者が、三年間徹底的に眠り、蓄えた力で村を救う働きを見せる。様々な視点で人間模様を描く童話の傑作。

三ねんねたろう おおかわえっせい:文/わたなべさぶろう:絵 ポプラ社

¥750価格

1972年第22刷。カバーはありません。若干の経年ヤケと戸口のシミが認められますが程度は軽く、閲覧に支障はありません。