庶民がつかう暦に載せられた面白くてためになる短いお話―カレンダーゲシヒテン(暦話)とよばれます。
このような読み物の中でもヘーベル(一七六〇‐一八二六)の手になるそれはとりわけ広くドイツの人々に愛されてきた。
笑話・逸話・人情話・とんち話等々、深い人間性とユーモアにあふれた彼の小話から珠玉の五八篇を集める。

(出版社データベースより抜粋)

表表紙はヘーベルの名著『ライン地方の家の友』の表紙画が使用されています。
名著・名訳を読みやすいワイド版で。
今や希少品です。

ドイツ炉辺ばなし集 カレンダーゲシヒテン  ワイド版岩波文庫

¥2,200価格

《帯付き・書き込み等なし》
表紙カバーに微スレ見られます。
本文に目立つ使用感はなく良好です。