1887年の8月、イギリスの作家ロバート・ルイス・スティーヴンソンは大西洋横断の航海に乗り出しました。それはまことに風変わりな航海でしたが、その航海の様子はスティーヴンソンが残した数々の故郷への手紙の中で明らかにされています。アメリカの詩人ナンシー・ウィラードは、スティーヴンソンの書簡集で初めてこの航海に出会い、そのときの感動を、事実と空想とをないまぜたすばらしい詩にまとめあげました。それが本書です。 (

スティーブンソンのおかしなふねのたび ナンシー・ウィラード:作/アリス&マーティンプロベンセン:絵 ほるぷ出版

¥1,900価格

1994年第3刷。再版はありません。カバー付き、経年ヤケが若干見られますが、使用感は非常に少ない本です。