クリスマスのお祝いは、およそ2000年もの昔、ベツレヘムでのキリストの誕生を記念して、いまでも毎年行われています。

本書は、親から子どもへと語りつがれてきた初めてのクリスマスのお話を、忠実に再現しました。

かいばおけのキリスト像もていねいに描かれ、6つの精巧な立体場面は、神聖で崇高な雰囲気をもりあげています。

(出版社データベースより抜粋)

 

『まほうつかいのノナばあさん』でイタリアに古くから伝わる童謡を親しみやすく描いたトミー・デ・パオラによる美しいクリスマスの仕掛け絵本です。

簡素な仕掛けですが、それゆえに永く愛される造り。

普遍的な優しいタッチで、手にする人を選ばない1冊となっています。

翻訳は数多くの児童書翻訳を手掛けた、きたむら まさお氏。

クリスマスものがたり トミー・デ・パオラ 大日本絵画

¥11,000価格

1997年第4刷。

経年による微ヤケ・微スレが見られます。
可動部はすべて動作の確認をしていますが、特に目立つ瑕疵はないようです。