「カンカンバッチ」は、旅先で集めたお菓子用のアルミカップを、叩いてつぶして平らにし、「勲章」に見立て、無国籍な布、革、ひもの飾りをつけたもの。

sunui(素縫い)が、結成当初からつくり続ける代表作品です。
素材を買い求めた国も、形や色、厚みもテーマも、4人それぞれの手が動くままに組み合わされ、同じものは一つとありません。

2010年には、独自の世界観と手仕事の偶然性による面白さが評価され、「ほぼ日作品大賞」を受賞しました。
本書は、100を超える作りおろしのカンカンバッチを収録したsunui初の作品集。

4人の写真家(上山知代子氏、大沼ショージ氏、齋藤圭吾氏、長野陽一氏)が、作品の個性を引き出すべく、東京、秋田、ハワイで撮りおろしました。ブックデザインは有山達也氏。

(出版社データベースより)

カンカンバッチ (棚ブックス) sunui 西日本新聞社

¥3,000価格

2016年初版(ハードカバー)。
付属シール1枚あり。
表紙に小スレ見られますが、目立つ使用感はなく良好です。
(自社にてビニールカバー装着済)