あたしはエロイーズ、ホテル・プラザにすんでるの。
いっしょにくらしているのは、ばあやといぬとかめ。
ちょっとナマイキな女の子のいたずらいっぱいの毎日。

20世紀中盤のニューヨークが舞台。
作画を担当したヒラリー・ナイトは社交界のスター。
格式の高かった当時の都会での出来事を、自身の体験と置き換えて描いているといわれます。

半世紀にわたってアメリカの少女たち、そして若い女性たちを魅了してきたエロイーズ。
なつかしい50年代のファッションやスタイルも、目に楽しい。
クラシカルなタッチと、動画的な誇張のバランスが絶妙なペン画が、スタイリッシュでおしゃれだ。
この絵が「エロイーズ」に命を吹き込んでいる。

(出版社データベースより一部抜粋)

エロイーズ  ケイト・シンプソン 作 ヒラリー ナイト 画 リブロポート

¥1,500価格

1989年初版。
表紙カバーに小スレ見られます(自社にて保護済)。
見返しなどに微シミあり。
本体紙面に目立つ使用感はありません。