1970年代、写真家たち自らの手によって、ギャラリー、スペース、あるいは雑誌といった、様々な自主メディアが生み出されていった。
彼らがそこで試みた多くの写真論、写真表現法、製作態度など、その作品と思考の軌跡は、写真とは何であるのか、写真家とはどのような存在であるのかを示した。
本書は、これまで明らかにされることのなかった、これらの活動の概要と、当時の資料を収録し、空白のまま残されてきた1970年代の日本写真の姿を伝えるものである。

 

(出版社データベースより抜粋)

インディペンデント・フォトグラファーズ・イン・ジャパン 1976‐83 東京書籍

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《本文に書き込み等なし》 
裏紙にヤケ、小口に微シミなど見られます。
(読了に支障はありません)