少年ドゥフィが世界中を冒険する空想の自伝的旅行記『揺りかごから墓場まで』、地球全土を買い上げ「聖アドルフ巨大創造物」を作り上げる方法を説く壮大なる創世記『地理と代数の書』、自身のレクイエムとも言われる呪文のような果てしなきマントラ『葬送行進曲』…。
ジャン・デュビュッフェ、アンドレ・ブルトンらが絶賛した、叙事詩・絵画・楽譜・数字・表計算などあらゆるものが横溢する比類なき作品世界。
アウトサイダーアート/アール・ブリュットを代表する伝説的芸術家の魅力を凝縮した本邦初の本格画集。
(出版社データベースより抜粋)

アドルフ・ヴェルフリ:二萬五千頁の王国 服部正 (監修) 国書刊行会

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