ネブリというまちのおはなしです。
おとうさんが、おとこのこに、オリーブのきで、ガバタばんをつくってやりました。
ガバタばんというのは、エチオピアのしょうぎばんのことです。
おとこのこは、そのガバタばんがとてもお気に入り。
まいあさ、たにまにうしをつれていくときに、だいじにもっていきました。
ところがその男の子は、その大事なガバタばんをナイフなどあれやこれやと取り替えられるはめになりますが……。
(紹介文より)

エチオピア民話の再話です。
訳を付けた渡辺 茂男氏は『しょうじどうしゃジプタ』などの作者であり、『エルマーのぼうけん』の翻訳も手掛けています。
(アフリカ作品に造詣があります。)

もどってきたガバタばん ギルマ ベラチョウ 渡辺 茂男 月刊予約絵本 こどものとも359号

¥1,000価格

1986年初版。
微ヤケ・小スレ見られますが、目立つ使用感はありません。