ドラゴンの森では、食べるときは地面に寝ころんで口を大きく開け、落ちてくる果物を受けとめるのでした。

ところが目が悪くてうまく食べられないドラゴンがいました。

そのドラゴンは眼鏡を作ってもらうため、空飛ぶ自転車に乗ったおばあちゃんをさがしに、花の道をたどって虹の向こうの国にいくことにしました。

トルコの漫画家・絵本作家の描いた愉快な物語です。

(福音館データベースより)

めがねをかけたドラゴン こどものとも年中向き 通巻108号 ベイチ・アク

¥500価格

1995年初版。
表紙に小スレ、後ろ見返しに小テープ跡など見られます。
読了に影響のある目立つ使用感はありません。