昔、はるか南のポラポラ島では満月の夜になると、海から魔物が現われ子どもをさらっていくのでした。

この島に生まれたウッチャチャという女の子は、生まれたときから大きなおならをする子で、大きくなるにつれておならも大きくなり、イノシシを吹き飛ばしたり、マグロの大群を気絶させたりと大活躍していました。

そして満月の夜、ウッチャチャはたったひとりで海の魔物と対決したのです……。
(福音館データベースより)

みなみのしまのウッチャチャ こどものとも年中向き 191号 おおともやすお

¥500価格

2002年初版。
微ヤケ・表紙にスレ・小ヨレ見られますが、目立つ使用感はありません。