女の子と犬が森へ遊びにいくと、見なれない一軒家がたっていたので、中に入ってみました。
すると台所にあった缶詰から「たすけて」という声が聞こえてきます。
缶切りでギッシギッシと開けてみると、最初はゾウが、次はクマが……と、次々と動物が出てきました。
その時、魔女が帰ってきて、ふたりはかんづめにされてしまいますが……。
魔女の家の蛍光色がふしぎな雰囲気を醸しだす絵本です。
(福音館データベースより)

まじょのかんづめ こどものとも454号 佐々木マキ

¥500価格

1994年初版。
微ヤケ・表紙に小スレ・小ヨレ見られます(使用感見られます)。
読了に支障のある癖はありません。