「みんな よくきけ/ひっこしはな/いっちゃうことだぞ/たいへんだぞ」

町の家から、犬や金魚もつれてトラックに乗り、野原の中の一軒家に引っ越して、新しい生活を始めるまでを、ストーリーにそった13編の連作の詩でつづる絵本です。

子どもの心の中の期待や不安を、1場面毎に1編の詩と絵で描いています。

(福音館データベースより)

ひっこし こし こどものとも 1972年 阪田 寛夫 詩 / 中谷 貞彦 画

¥550価格

1972年初版。

経年による微ヤケ・微シミ、表紙にヨレ等が見られます。
読了に影響のある目立つ使用感はありません。