本や文房具をモチーフにした“翼あるもの”“書物の魂”“言葉の精霊”“煙の骨”など四十八点を精選した美術作品、
“はじまりからも終わりからも読むことのできる言葉”を「帰途」「過去」「彼方」「無形」「仮名」「日向」「輝石」と七つに再構成した回文作品、
これらを、幼年期の記憶にまでさかのぼり制作の機微を記した「片糸の日々」で綴じたはじめての書物。
(出版社データベースより抜粋)

ひかり埃のきみ 美術と回文 福田 尚代 (著) 平凡社

¥2,800価格

《帯付き・紙面書き込みなどなし》
表紙にスレあり。
使用感は少なく、紙面良好な状態です。