様々なバージョンのある「ながぐつをはいたねこ」ですが、ペローの後にグリムなども再話しています。

当作品は異色のイラストレーターによる作画により独自の世界観が投射されます

深い表情の描写はまるで芸術作品のようです

斉藤洋の翻訳もそんな世界観を遵守しており、幅広く楽しめる優れた作品となっています

ながぐつをはいたねこ ペロー童話 バウマン(作) スタシス・エイドリゲビシウス(画)

1991年初版

表紙カバーにスレ、小ヤケ見られますが本体の状態は良好です