両親がキツネに追われたまま帰ってこないので、兄ウサギのラビーと妹ウサギのルビーは、二人だけで暮らしていました。

森で薪をひろいながら、他の家にはどこもクリスマスツリーが飾ってあるのを見て、ラビーはルビーに「うちにはサンタクロースなんかこないよ」といいます。

でも二人はそっとお互いのためにクリスマスの贈り物を……。

心にしみいるお話が柔らかなタッチで描かれます。


(出版社データベースより抜粋)

 

月報『えほんのたのしみ』付。

親子で楽しめる、温かいお話です。

こうさぎのクリスマス(松野 正子 さく / 荻 太郎 え)こどものとも 1976年12月号

¥1,480価格

経年による微ヤケが見られます。
僅かですが微シミが散見されるページがあります。
読了に影響のある目立つ使用感はありません。