露伴の実子である著者。最後の長編小説となった作品です。

着物を通して日本人としてあるべき姿を訴求しています。

流麗な文章は気遣いに満ちており、大変読みやすい本です。

きもの 幸田文 新潮文庫

¥400価格

1998年第4刷。表紙に経年程度のヤケ、スレが見られますが使用感はなくきれいな本です。