秋の日、狐は旅立つ前の鴨を食べようと川へ出かけて、一羽の鴨に襲いかかりますが、羽を1本残して逃げられてしまいました。

翼に傷を負った鴨は、冬をその場所で越すことになり、またも同じ狐に襲われますが、氷の穴から水中に逃げ込んで再び難を逃れます。

やがて春になると新しい羽が……。

『きつねとねずみ』に続くビアンキの動物物語の絵本。

(福音館データベースより)

かもときつね こどものとも年少版 ビアンキ 山田三郎

¥500価格

1972年第2刷(初版は1962年)。
表紙にヤケ・微シミ、表紙裏に記名跡が薄く見られます。
読了に影響のある目立つ使用感はありません。