1971年に初刊刊行された、谷川俊太郎さんの詩集です。

大阪万博やアポロ11号。上り調子だった日本世相が反映されます。

筆者、若き日の名作です(『愛のパンセ』『き』『日本語のおけいこ』などからの抜粋含む)。

挿絵は和田誠、装丁監修は南桂子が担当。

山梨シルクセンター刊行。

 

うつむく青年 谷川俊太郎:著 和田誠:絵 山梨シルクセンター

¥3,500価格

昭和47年(1972)年第三刷。

経年による微シミ・微ヤケ、表紙に小スレ見られます。読了に支障はありません。

自社でビニールカバーを施しております。