昔、色のない時代がありました。

魔法使いが、最初は青、次は黄色、その次は赤の世界をつくりだします。

でも、一つの色だけでは、なんだか落ち着きません。

そこで色を混ぜ合わせると、どうなったでしょう?

(出版社データベースより抜粋)

明るく楽天的でありながら心に深く訴えるローベルの画は、幼いお子さんから大人まで幅広い方々に支持されてきました。

なぜ色が生まれたのか。

純粋な問いかけに誠実に答えていく、巨匠のかくれた名作。

いろいろへんないろのはじまり  アーノルド・ローベル

¥900価格

《書き込み等なし》 裸本になります。
表紙に微スレ見られますが、本紙に目立つ使用感はありません。